|
 |
| By FC2ブログ |
|


|
| カレンダー |
|
08
| 2008/09 |
10
| 日 |
月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
土 |
| - |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
| 7 |
8 |
9 |
10 |
11 |
12 |
13 |
| 14 |
15 |
16 |
17 |
18 |
19 |
20 |
| 21 |
22 |
23 |
24 |
25 |
26 |
27 |
| 28 |
29 |
30 |
- |
- |
- |
- |
|
|
 |
|
| 「フィービーはもういない」入江紀子 |
この中に収録されている「蝶々」で救われました。「さぁ みんな 出ておいで 蝶々さんもセミさんも 鈴虫 雪虫 泣き虫 ありんこ みんな みんな 出ておいで」というくだりで終わりますが、このくだりで少し救われました。うつ病で結局家からでなくなってしまいますが、こうなると、鬱病か引きこもりか訳がわかりません。でも、そんなの関係なく、虫が春になって外へでてくるように、出ておいでと軽く言われると、まだ大丈夫なのかなと思わせてくれます。
ブログランキング参加中:ご協力お願いします。
|
| 「医龍15」乃木坂太郎 |
教授戦線がますます盛り上がってきました。 今まで、冷徹な霧島が、ここでは、一番かっこよく描かれています。 朝田たちの動向も気になります。 この作品は、初めの頃は、朝田の医術がかっこよく描かれていて、そこが面白いところだったが、伊集院が技術を上げてきたころから、医学とは何かという哲学論にまで、話を持っていこうとしているようです。 当然、医者の話になると、医者とは何か、という命題を背負わされていくのは宿命ですが、それをもっと深くまで、そしてリアリティを持たせています。
ブログランキング参加中:ご協力お願いします。
|
| 「バカボンド27」井上雄彦 |
井上氏は、ますます、腕に磨きがかかっていますね。神の領域に目指す様です。 この巻で吉岡一門の対決は終わります。 しかし、生き残った武蔵は圧倒的にかっこいいのですが、死んでいく植田もかっこいい。 むしろ、その他大勢の無名の者達こそが輝いているのです。 井上氏の描く漫画は、誰一人嫌いになれません。 みんなそれぞれの哲学を持ち、己の道を進んでいく。 出世作「スラムダンク」から、一貫として、芯が揺るがず、安定感を保っているのはそのためだと思います。
ブログランキング参加中:ご協力お願いします。
|
| 「二代目はこすぷれーやー 3」甘詰 留太 |
やくざの娘、UCはこすぷれーやー。いつも、コスプレを楽しんでいる。 そういう話です。
こすぷれーやーとか、同人誌とか、いまだに偏見はありますが、UCが無邪気に楽しんでいるのが見ていて、ほっとさせられる。 甘詰さんの作品は全部はチェックしていないので、無責任ですが、あまり好みではありませんでした。絵柄には、拒否反応はなかったのですが。
今回は、とにかく、明るく、ある時は健気に、楽しんでいるのが私も楽しいです。
ブログランキング参加中:ご協力お願いします。
|
| 「Labdreaall」おがき ちか |
竜や忍者、騎士、傭兵、王族などが出てくるファンタジー作品です。 キャラクターが個性的で魅力的で、独特な世界観で、くせになります。 一つ一つの行動が粋な感じで、冒険やファンタジーファンは読んで見て下さい。 ファンタジーにありがちなご都合主義もなく、物語の基盤がきちんとしています。 現在、11巻まで出ていますが、本屋には置いていないかもしれません。ネットで買うしかないかも。
ブログランキング参加中:ご協力お願いします。
|
|
 |
|