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| 「奈落の花」島みやえい子 |
I‘Vの曲はチェックしています。 今回は今、はまっているこの曲です。
歌詞がとてもよく、島みやさんの切ない歌声とマッチしています。
歌詞にあるように、鬱から「抜け出してって」くれることを祈るばかりです。 いつまでも奈落にいるべきではないのだから。
どんな困難も「飛び越えてって」、新たな世界が開けますように。
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| 「とても正確なことが」さねよしいさこ |
鬱病の人にはおすすめです。 これは鬱病の方が推薦されていて、もともとさねよしさんのデビュー当時ファンだったこともあって聴きましたが、本当に良かったのです。
特に歌詞がすばらしく、鬱病等で混乱している人は、すごくほっとすると思います。 すべてが繋がっている安心感、自分の存在を認められている安堵感、そして、世界が味方と思える言葉が詰まっています。 とても正確にいることが、実は、当たり前で、だからこそ、難しいことなのです。 おそらく、精神病は、そういうことに不器用な人を、本来ある形へと修正させてくれている媒体なのかもしれません。
物事が正確に刻むことは、本当は、人を安心させるものなのです。
正確でない世界が本来修正されることを必要としているのかもしれません。
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| 「ハヤテのごとく! Radio the combat butler H18.11.30 」(音泉)白石涼子 釘宮理恵 |
ちなみに、これもアニメは見ていません。コミックはもってはいます。 アニメは見ていないけどお二人ともキャラクターのイメージと合っています。 特に釘宮さんの会話はナギと変わらない感じです。 釘宮さんの声はツンデレ系で結構好きです。 また、ここでもプリクラが話題になっていました。声優界ははやっているのかな。
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| 「RADiOティンクル☆くるせいだーす 2007年11月19日」(音泉)伊藤静、こやまきみこ |
やけに、テーマ曲が長いと思ったら、CDの宣伝をしていたのです。何か放送事故かと思ってしまいました。 実は、この番組は今回初めて聴いたのですが、それぞれのラジオは聴いていたので、伊藤さんがこやまさんをかわいがりまくるんだろうと思っていましたが、やはり予想通りの展開です。
こやまさんは、笑うと鈴を転がしたようで、とてもかわいらしいのです。
教習所の話がでましたが、もう10数年前に教習所に行っていた頃のことを思い出しました。 当時、大学4年の就職直前に急いで取りました。もう、スケジュール通りにとらないと大変なことになるので、がんばりました。でもクラッチの使い方が上手くいかず、すこしオーバーしましたが、何とか働き出す前には何とか取れました。 最終試験当時、オームのサリン事件があったので、その頃のあせっていた思いがやけにリアルによく覚えています。
ものまねのコーナーでの2人は、子供がものまねする感じのようで、おもしろくて、かわいかった。 伊藤さんのは、ちょっと難しかったですね。
http://onsen.ag/
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| 「Radio To Heart2第110回」(アニメイト)落合祐里香 |
今回は、小牧愛佳役の力丸乃りこさんがゲストでした。なお、音泉さんの方から一週遅れて放送されています。
ちなみに、To Heart2は、ゲーム及びアニメは、見ていません。コミック化されたものだけの知識です。To Heartはゲームだけはやりました。インターネットラジオが好きだけなのです。 ファンの方、申し訳ありません。
落合祐里香さんは。一人でラジオをするより、2人でやられた方が落ち着いていてよいですね。2人で掛け合いしていた方が、おもしろいです。
今回は最初の話題は力丸乃りこさんのプリクラでした。私はプリクラはやったことがないので、今そういうことになっているんだと教えられました。 そういえば、ゲームセンターには久しく行っていません。今、どういうのがはやっているんでしょうか。
http://www.animate.tv/index.php
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| 「Dear Emily… 1」瑚澄 遊智 |
主人公が孤児院から大きなお屋敷のメイドとして働くことになるところから、物語は始まります。 しかし、ちまたで騒がれている「萌え」のメイドの話ではありません。 どちらかといえば、有名なコミック「「ARIA」天野こずえ」に雰囲気は似ています。
この巻では次のような物語で構成されています。 彼女は素直で、その行動や言葉によって、音楽の道について迷っているお屋敷のお嬢様に対して、解決のヒントになり、音楽の道へと進ませます。 次に彼女は、お嬢様の手紙を郵便局へ出すよう頼まれます。そこで、しゃべることのできる猫に出会います。しかし、それは彼女だからこそ、聞こえるのであって、また、特定の猫でしか話せません。そのことが事故の解決へと繋がっていきます。
絵柄もセピア色のような感じで、見ていてほんわかします。 心が穏やかになります。
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| 「LIBERTY」SALYU |
とても良い曲である「VALON」という曲で彼女の存在を知りました。それから必ず新曲は購入しています。
曲のイメージは伸びやかで、何か不思議と勇気がでてきます。 苦難に立ち向かい、そして乗り越えて見える景色を臨むように、曲は終わります。 この音域は彼女独特で、まねできないでしょうね。
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| 「きらきら」COCCO |
COCCOは、デビュー当時からの大ファンです。 今回は直近のアルバム「きらきら」について書きたいと思います。
彼女は一度歌手活動をやめていたので、この復帰最初のアルバムは夢のようでした。
さて、特に好きな曲は下記の通りです。 1曲目「燦」は南国で風を受けながら、疾風のごとく、走り抜けているイメージを持ちました。 4曲目「甘い香り」ビデオクリップを見ていたので、そのイメージとおり、道をさっそうと歩き、躍動感のある感じです。探検や基地などを作って遊んだ少年時代を思い出す歌詞です。 7曲目「秋雨前線」これも疾風のごとく、走り抜けているイメージです。歌詞もまさにそうですし。 10曲目「花うた」のびやかで、広い高原をイメージしました。楽しい様子です。 12曲目「小さな町」少し暗い曲ですが、彼女のこういう曲はすきです。 13曲目「雨水色」とても情景がきれいで、美しい曲です。 13曲目「チョッチョイ子守唄」穏やかで、水玉が時たまポツンと落ちてきてるイメージです。
全体として疾走感を感じます。そして、COCCOが、本当に楽しそうに歌っているのが、印象的です。
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| 「アムリタ」「シンクロニシティ」牧野由依 |
NHK教育TVアニメ『ツバサ・クロニクル』の主題歌を声優である牧野由依さんが歌われていた「アムリタ」をきいてこの方の存在を知りました。 それから、この方のCDを買っています。 正直言って、私は漫画は読むけど、アニメは見ないので、「ツバサ・クロニクル」の原作は知っていますが、アニメの方は知りません。 ですから、申し訳ありませんが、声優としての彼女の実力はよく分かりません。
彼女の歌声は、切ないささやくような歌が凄くマッチしています。 「アムリタ」は、まさにピンポイントで、とても良い曲だと思います。 また、新曲の「シンクロニシティ」も、アップテンポですが、切ない感じが出ていて、はまりました。
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| 「レモネードBOOKS」山名沢湖 |
私は、同人時代からこの方のファンでしたので、たいていの作品は押さえています。
その中でも、これは特に好きです。もう連載は終わってしまっていて、全三巻が発売されています。 これは、本にまつわるショートストーリーです。主人公の森沢さんと岩田君のピュアな恋愛を描いていきながら、ストーリーは進んでいきますが、その関係がべたべたでもなく、ドライでもなく、ちょうど良い加減で描かれています。 こういうのは、山名さんは得意な描き方で、それが存分に発揮されています。 ですから、本好きな人にはコミックですが、読んで欲しいです。 きっと共感を覚えるでしょう。
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| 「交響曲第9番:ベートーヴェン」オトマール・スィトナー指揮 |
第9は聞き比べをしていて、何十枚ももっていますし、一応感想メモを作成しているので、いずれそれらをアップしていきたいと思っています。 今回は、今聞いたほうの感想を書きたいと思います。
これは、ベーシックな演奏だと思います。第9を聴きたいという人がいたら、まぁこのCDを聴けば、第9という曲が分かります。 逆にいうと個性的ではありません。高音の合唱の部分はよかったですが、その他もまぁ満足できます。
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| 伊集院光 深夜の馬鹿力H19.11.19 |
伊集院は、ラジオではもうカリスマですね。ラジオにかける情熱は凄い。 特に、夜のは裏の伊集院で、これがはまるとよい。TVや昼の夜とは違い、結構、辛辣で小気味良かったりする。 たまに重たい話があるのですが、鬱の状態だとダメージも多いので、録音を聞くとき、ちょっと覚悟をして聞いています。
福留選手にどこいんですか。と聞いて、それはちょっととひかれてしまったけど、それは、FAでどこいくんですかととられていたんだという話は、すぐ終わってしまったけど、何かつぼに嵌ってしまって、面白かったです。
上海蟹の大を食べるぞという話は、親近感が持てた。伊集院の話は結構親近感がもてるので、自分の気持ちを代弁してくれている感じが多く、つまらない話でもちょっとすっきりします。
タクシーと弁当の話は、意外と他のタレント達もそうなんだろうなぁと思いました。
ないないあるあるコーナーはいつも面白く聞いている。 今回は首だけ出して、アナコンダにすっぽり飲み込まれている時のあるあるねたでした。 判定も、気分次第みたいなゆるい感じがまたよい。また、それに対して伊集院が本気で語るのがおかしい。
今回の効果音575は今回もおもしろかった。
リストカッターけんいち君は「スーパーのレジうち」が特に良かった。
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| 「voiceful」ナヲコ |
百合コミックですが、そんな感じではありません。 ネットの中だけで歌を発表するシンガーと、彼女に憧れるひきこもりの少女が、偶然出会うことで始まるストーりー。 お互い精神を傷つけられた2人が、お互いに会うことで、次第に成長し、最後は二人とも強い絆が生まれています。 そして、現状の弱い自分を少しずつ変えて、社会復帰をはたしていく話です。
欝のとき、読むと、元気をもらえます。
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| 「デッドエンドの思い出」よしもとばなな |
切なく、行き場を失った愛の成り行きや、別離した二人がまた愛を確認する物語が収められた健気な話の多い短編小説集です。 うつ病等で苦しんでいた人には共感ができる、何となく安心感のある話だと思います。
これも過去に読んだメモで、選びました。ちょっと詳しい詳細は分からなく、中途半端なレビューになり、申し訳ありません。 でも私の中では、当時の評価は高く、救われたと書いていています。 よしもとばななの本は重たい感じの文章ではないので、読める状況の人はさっと目を通してもそんなにダメージは受けないと思います。
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| おぎやはぎのメガネびいきH19.11.23 |
ラジオやインターネットラジオ等ラジオ一般は学生時代から好きで、録音して、後で何度も聞いたりしています。
で、ブログを始めてから、初めて聞いたのが、録音したTBSの「JUNKおぎやはぎのメガネびいき」になりました。 おぎやはぎは、あのそれぞれが褒め合っているのが、なぜか好感が持てます。
矢作が「小木が気持ち悪いから、共演者から収録前に話かけられない。 特に女の人に最初話しかける時、一発目からエロイことしかいわないからだ。気持ち悪いよー」というのは笑えた。 そのシミュレーションの小木がまた本当に笑えた。恋人はいるのとか、電話番号教えろとか本当に女性の嫌がるような質問をしていたので。 そして、矢作がそういう小木を本当に心配しているのがおかしかった。
女がみんな変態というテーマも、さらっといやらしくなく話せるのが彼らの人徳か。
「ふざくんな」のコーナーで、シチュエーションを滑らかに語る矢作は本当にすごいと思う。
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| Perfume |
Perfume(パフューム)は、広島県出身の女性3人組アイドルユニットで、テクノポップのジャンルに入ります。 私は、テクノやテクノポップは好きなので、このユニットの歌はつぼに、はまっています。
彼女達がそういう歌で良いのは、サウンドプロデューサーに中田ヤスタカをむかえているのが大きいと思います。彼の存在は、昔の小室哲哉を彷彿とさせます。彼の手がける彼のユニットcapsuleは聴いていますし、手がけている曲はなるべく、聴くようにしています。最近では、鈴木亜美も手がけているようです。彼のプロデュースは、だいたい、好きですね。
Perfumeに戻すと、最近HNK等で関東でも露出が増えてきているようで嬉しい限りです。 彼女らの声も未来的な歌詞とマッチしていて、踊りも含めて、独特な世界観を創造しています。 今後、もっと活躍して欲しいです。
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| 「ただマイヨ・ジョーヌのためでなく」ランス・アームストロング |
著者である者ランスは、世界一の自転車選手として栄光にみちた競技生活を送る実力があり、実績もあった。 しかし、突如、癌と診断され、やむなく、長くつらい闘病生活に入る。何とか生きることが叶ったが、彼はその間いろんな問題を抱えた。自転車競技に復帰するなんてとんでもなく、筋力等必要なものは失われてしまっていた。 しかし、まわりの応援もあり、いろんな問題を一つ一つ解決していく。そして彼は、おそらく、スポーツの中でもっとも過酷と思われる、ツール・ド・フランスで奇跡の復活優勝を遂げる。 そういうことをランズ本人の視点で描かれている。
すばらしいドキュメント小説だと思う。病気を経験した人は共感するだろうと思います。 今はこうでも、いつの日かと思える何かがこの作品にはあります。
彼は、その後ツール・ド・フランスを7連覇するというかつてない偉業を果たし、引退しました。 その栄光はツールファンによって語り継がれていくでしょう。
私は欝で今は小説が読めないので、昔読んだ本で感想等メモのあるものから、希望の持てるものとして、この作品を選びました。 自転車競技に興味がない人でも、問題なく読めると思います。 私は自転車が趣味ですが、この小説を読んだ当時、ツール・ド・フランスがどういうものか良く理解しないまま、薦められたので読みましたが、全くそういうことは問題ではありませんでした。もし苦難から這い上がって、自分自身に希望を見出すことが必要になったら、読んでみてください。
ちなみに、続編にあたる「毎秒が生きるチャンス!」は正直にいって私には合いませんでした。
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| 「海岸通り」ASIAN KUNG-FU GENERATION |
海岸通りという曲があります。これは3rdアルバムに入っている曲ですが、アジカンの曲の中では、どちらかというと地味です。ライブのDVDなんかで見ても取り立てて大きな声援が起きるわけでもありません。 しかし、何度もきいて、歌詞をみると、これはアジカンの中でも異質な感じがします。アジカンの曲はどこか哲学的であり、単語もそういう感じを想像させるものが多いのですが、これは、もっと情景的であり、とてもイメージのしやすいきれいな詩です。これをフォークやギターだけでとか、森山直太朗の「さくら」のように歌ったら、名曲として、もっと注目されたんじゃないかと思います。アジカンファンから言うと、アジカンが好きだからこそ、名曲にならなかった曲なのでしょう。
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| 居合いのイメージ |
居合いについては、皆さん漠然としたイメージをお持ちだと思います。剣道のように打ち合わず、型の武道という感じだと思います。 今、私は居合いの中の無外流で習っているのですが、そこでは、そのイメージ通りです。結構、時間帯も豊富で、わきあいあいとしています。特に社会復帰の足がかりにしたいと考えていた私には、昼間に来るのは年を召せた方が多いので、ぴりぴりした感じはなく、ちょうど良い雰囲気です。 ただ、武術というだけあって、やはり礼を重んじます。まず、道場に、そして、刀に、礼を行います。まず、刀を振るよりも、礼の講習から始まります。できるようになってから、やっと振ることが認められたという感じになっています。だから、やはり道場内では緊張感がはしります。 だいたい稽古時間は90分位です。汗もほどよくでる位です。 もっと立ち入った詳細はまた今度ということで。
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